韓国コスメLabo

韓国コスメLabo~ヒットの理由、美肌の秘密を解説!

韓国コスメの魅力を伝えたい!

韓国コスメと聞いてどんなイメージがあるでしょうか?BBクリーム?ハンスキン?カタツムリエキス?韓方? 実際、韓国に行って明洞なんかにいった人のなかには激安ぶりに感動して大量買いしたら全部偽物だったみたいなことを経験されている方もいるかもしれません。

日本人の常識で韓国という国を計ってはいけないというのは、韓国関連のニュースをみていればわかることですから、それについてギャーギャーいってもはじまりません。

韓国コスメの面白さというのは日本人には思いつかないような発想で化粧品が開発されていることなんですね。そしてそれが意外に効果があったりするから驚きなわけです。

当サイトはそんな不思議に満ちた韓国コスメを余すところなく情熱をこめてご紹介します。

韓流ドラマをみていてなぜあんなに女優さんの肌がきれいなのか?どんなスキンケアをしているのか?気になった人も多いはずです。 また、おすすめの韓国コスメ、気になる韓国コスメの詳細を知りたい方もいるはずです。

そんなよくある疑問や不安に応える内容になっているので是非、呼んで行ってください。

韓国コスメブームの火付け役になったBBクリームについて

韓国コスメといえばBBクリームという人は多いと思います。

もともとBBクリームは皮膚科手術の後の肌の炎症や傷跡を保護つつ、有効成分を与えて皮膚の再生を促すドイツのシュラメック社が開発した医療用クリームでした。

美容整形が日常化している韓国人にとっては非常になじみがあるクリームだったこともあり、 これを日常的に肌を守る目的で使えないかということで、韓国のコスメブランドのハンスキンが開発したのが今の化粧品としてのBBクリームなんです。

そんなBBクリームが日本にやってきたのはもうだいぶ前のことですが、確かなカバー力で肌の色ムラや毛穴を隠すことができ、ベースメイクがワンステップで終わる多機能性と便利さがウケて日本でも大ヒットしましたよね。

毎日のベースメイクの定番といってもいいぐらいBBクリームの恩恵を受けている人も多いのではないかと思います。

2012年ぐらいから、BBクリームにさらにスキンケア機能をプラスしたCCクリームが韓国経由でやってきて、これまた日本でも人気になっていますが、 このCCクリームはシンガポールのレイチェルK (Rachel K)というブランドが出したのが最初です。

BBクリームにしろ、CCクリームにしろ、韓国が発祥でないにもかかわらず韓国生まれのイメージが強いコスメアイテムや有効成分はたくさんあります。 どこかから探してきて改良して、宣伝するのがうまいんでしょう。※パクリではありません。アレンジです。

日本のコスメと韓国コスメの違いは?

国が違えば、化粧品を取り締まる法律も違います。日本では禁止されているような成分が韓国コスメが配合されていることもあります。 それを考えると日本の化粧品のほうが安全なように思いますが、茶のしずくやカネボウの白斑問題をみれば、日本の化粧品だから安心というわけでもないのはすぐわかると思います。

(※欧米では配合が禁止されている成分が日本の化粧品に配合されていることはあります。)

それから韓国コスメは韓方コスメですから、植物や動物【昆虫含む)自然由来の天然成分が非常に多く配合されています。これが吉と出ればいいんですが、 凶と出てしまう場合もあります。天然成分だから肌に優しいということはないので。(詳しくはコチラ。)

韓国コスメは保湿力の高さが特徴といわれているので、特に乾燥肌の人にとっては使ってみたいと興味が湧くと思うんですが、 日本のものと比べるとかなり配合成分が複雑なので、アレルギー体質の人はちょっと気をつけたほうがいいです。

そう考えると敏感肌気味とかアトピー気味という乾燥肌の人は、国内ブランドのほうがいいのかな?と思います。 最近は敏感肌ブランドの化粧品の「保湿力×低刺激×アンチエイジング効果」の進化が著しいですからね。 (※このサイトが詳しいです⇒保湿クリームランキング【顔用の殿堂】

昔みたいに、ただ刺激がないだけが特徴の敏感肌化粧品とは大きく様相が異なっています。

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